子供たちが、休み中におけいこしたという、お能の発表会に行ってまいりました。
深大寺書院で行われたその発表会。
古き良き、古典時代を想像させる、神秘的な世界になってました。
先生は、観世流能楽師 山中冴晶 先生。
先生のお歌は、それはそれは、すばらしい声量と節回しで、聴きほれちゃいます。
小学1年生から6年生までの24名の児童達が、8日間、先生のおけいこを受け、自宅で一生懸命、練習をして発表会に臨んだそうです。
能の世界は、礼儀を重んじる世界。
児童達の立ち居振る舞いも、小学生とは思えない、礼節が感じられます。
小学生の妹や弟達が、能に興味を持ち、参加したという3歳から5歳の発表もありました。
舌足らずのお能の歌を、一生懸命歌う姿に、会場からは、拍手喝さい。
子供たちには、夏休みの締めくくり、すばらしい一夜になった事でしょう。